2016年06月27日

Infused, maceration, & enfleurage?

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空気中にたっぷり水分があって、
暑い太陽が照り始める夏至の頃は
故郷の気候に似ているからか、
ベランダのJasmin Sambac(茉莉花、アラビアジャスミン)が次々と咲き始めました。

いくつか咲いたジャスミンの香りをとっておくために、
タイのメーホーソーン県の白ゴマ油で浸出油を作ろうと思いました。

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浸出油は、英語やフランス語でいくつか呼び名があります。

Enfleurage Oil(アンフラージュオイル)
Maceration Oil(マセレーションオイル)
Infused Oil(インフューズドオイル)

アンフラージュは、冷浸法といい常温で油脂に花を浸して、香りを吸着させる。
マセレーションは、60〜70℃に加熱した油脂に花を浸して、香りを吸着させる。
インフューズドオイルはその両方を包括して呼ぶようです。

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今回は、ジャスミンの花と6月に満開になった長野のラベンダーの両方を常温で漬け込んでみました。

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ラベンダーはすぐにドライになりますが、ジャスミンなど水を含む花は2〜3日ごとに取り換えていきます。

どんな浸出油ができるか楽しみです。
posted by MOONSOAP at 13:36| MOONSOAP DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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