2012年07月24日

お風呂の時間:夏でも湯船に 〜熱めの入浴〜

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「週2回、42℃のお湯に10分間使ってみましょう」と提唱しているのは、身体に熱を加えると増加するタンパク質、HSP(ヒートショックプロテイン)の仕組みを研究している修文大教授の伊藤要子さんです

HSPは疲れやストレスで傷ついたタンパク質を修復したり、修復可能なタンパク質を分解したりする働きがあります。人間の細胞には多くのタンパク質が含まれていますが、体内に元々あるHSPを増加させることで細胞から元気になれるということです

HSPは体温が38度前後になると効果的に増加します。42℃のお湯に10分間つかることは、体温を38℃に効率よく近づける方法のひとつです。HSPは入浴2日後に最も多くなった後は減少するため、この入浴法は週に2回が最適だそうです

その他の日は、ぬるめのお湯にゆっくり使ったり、シャワーですましたりライフスタイルに合わせてどうぞ。夏は毎日変化をつけるのもいいかもしれませんね

熱でプロテインの目を覚ます!という感覚でしょうか。夏バテ防止のためにもその効果、感じられると良いですね


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2012年07月23日

お風呂の時間:夏でも湯船に 〜ぬるめの入浴〜

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冷房や冷たい食べ物によって夏もカラダの中は冷えていることがあります。そんな内臓の冷えにも入浴は効果的です。38〜40℃のぬるめのお湯に入ることで、休息時に働く副交感神経が優位になり、リラックスできます。

肩甲骨を絞って開くといったように意識しながら、肩を回し、腕を伸ばします。足は股関節から左右に動かします。どれも力を抜いた状態で手足を動かせるため、陸上では鍛えにくいインナーマッスル(関節の周りの筋肉)を鍛えることができるそうです

ひろーいお風呂だったらいいけど小さいお風呂でどこまでできるかが問題ですが、このくらいの体操だったらできそうですね
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2012年06月23日

お風呂の時間:ラベンダー風呂

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6、7月はラベンダーが開花する季節ですね。一年中探しても見つからなかったラベンダーの生のブーケがどこかの街角で見つかるかもしれません。

長野のラベンダー農家さんがラベンダーブーケの活用法を教えてくれました。

まず、根に近い部分は腐りやすいので切って、布なのに入れてお風呂にいれるととても香りが良いそうです。それから逆さにしてドライにして花の部分が乾いたらそれをサシェなどに入れて枕もとへ置くと一年くらいは香っているそうです。乾いた茎の部分は好きな時にお風呂へ使うのだそうです。

でもラベンダーの濃い紫の花がついた茎をお湯に浮かせると、とてもきれいですよね。ドライにしたラベンダーを束にしてつるしておいて、2,3本好きな時にお風呂に浮かべてもとっても優しく香ります。

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