2012年12月05日

とっても乾燥する季節のケアのコツ

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[ 洗顔方法 ]

石けんをもこもこに泡立てて、汚れを泡に吸着させるようにして肌をこすらないように洗いあげます。
洗い初めも、すすぎも、決して熱めのお湯ではなく、ぬるま湯で行いましょう。

[ お手入れの仕方 ]

1.QB ゴールデンムーン / ドリームウォーカー、もしくはQVレディローザを手のひらにとり、軽く練ります。

2.QWトパーズ / ルビーを少したして、まぜクリーム状にします。お顔など乾燥が気になる箇所に、
  ぎゅっぎゅっと押さえるようにのせていきます。

この方法により、保湿&美容成分をたっぷり含んだウォーターを、植物バターで閉じ込める形になり、
保湿&保護効果が長時間続き、健やかな肌環境を保ちます。

肌が乾きやすくなってきたと感じた時は、朝と夜、もしできるならお昼にもこの方法を続けて、
強い肌( = 正常なバリア機能と代謝が行われる肌 )をよみがえらせましょう。


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2012年09月26日

セラドン焼 ムーンディッシュ

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セラドン焼きは、柔らかな色合いや繊細な質感の美しさから、高級レストランの食器や神聖な置物、お花を飾る容器、またスパではマッサージオイルやスクラブを入れる容器として目にする格調高い磁器です。細かく入ったヒビのような美しい模様は、貫入(かんにゅう)と呼ばれ、釉薬(ゆうやく)と素地の材料の収縮率の差によって、焼成後の冷却時に生じるもので、セラドン焼の特徴でもあります。

セラドンはサンスクリット語のSILA(シラ=石) DHARA(ドラ=緑)の二つの語に由来し、淡い翡翠(ヒスイ)のセラドングリーンが一般的ですが、オリジナルの月型ディッシュは月をイメージし、セラドン焼としては珍しい白い釉薬にて作りました。

もともと13世紀にスコータイやアユタヤ王朝に中国から伝わった陶磁器を起源としますが、15世紀に覇権争いに巻き込まれた陶磁器の職人たちが北部に流れていったことから北部チェンマイで、この産業が発展しました。このソープディッシュは、石けん工房近くのセラドン焼き職人たちが作り上げていくので、ひとつひとつヒビの質感が違ってきます。

洗面所やお風呂場に添えるだけでエレガントな雰囲気を醸し出してくれます。水切りのための穴が3つあいているので手作りの柔らかな石けんと使うのに最適です。時々、ついた石けんで洗ってあげてください。

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2012年09月17日

オーガニックコットン巾着の使い方

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リピーターの方でコットン巾着がいくつも家にたまってきた方へ、いくつか使い方を紹介いたします。

1.氷枕として 

保冷剤を凍らせらものを巾着に入れると、優しい手触りの氷枕替わりになります。暑くて眠れない夜や熱があるときに

2.トラベルバックとして

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いろんな小物が入ります

3.サッシェ/ポプリとして

ラベンダーやシナモン、ローズペタルなど香りの強いドライハーブを入れて洋服ダンスなどにしまったり、枕元に転がしたり
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